部屋数の目安
土地の広さ・建ぺい率・容積率・道路の幅から、アパートが何部屋くらい入りそうかを「少なめ〜多め」の幅で出します。木造の2〜3階建てを前提にした概算です。仮は仮に置いた前提です。
土地の条件
1坪=約3.3㎡。販売図面の「土地面積」
道路が2本なら広い方の幅
空欄なら正方形の土地とみなします仮
くわしい条件(分からなければそのまま。ただし防火の指定で結果が変わります)
自動:3階建ては準耐火、2階建ては「どちらでもない」で計算
第一種・第二種低層、田園住居のときだけ使います
役所が別の数を指定した区域だけ変えます
部屋数の目安
-〜- 室
1部屋 -㎡ ・ -階建て
真ん中の目安:-室
これは計算上の目安で、設計ではありません。
計算の中身
階ごとの計算上の使える床(建物の外形)
なぜ幅があるのか
この都県で気をつけること
このツールで扱っていないこと(未対応)
ことばの説明
- 建ぺい率:土地の広さに対して、建物を真上から見た広さ(建築面積)を何%まで使えるか。
- 容積率:土地の広さに対して、各階の床の合計(延べ面積)を何%まで使えるか。
- 建築面積:建物を真上から見たときの広さ。
- 間口:土地が道路に接している長さ。
- 道路斜線:道路の反対側から引いた斜めの線より、建物を低くする決まり。道路から離すほど高くできます。
- 北側斜線:北側の土地の日当たりのため、北の境界から引いた斜めの線より建物を低くする決まり(低層住居専用・中高層住居専用・田園住居地域)。
- 高度地区:市区町村などが都市計画で決める、高さの決まり。北側の高さを抑えるものが多いです。
- パラペット:平らな屋根のふちの立ち上がり(低い壁)。
- 準耐火・耐火:火事で燃えにくく作った建物の種類。耐火の方が強い。
- 木三共:木造3階建てのアパートのこと。多くは準耐火の作りで建てられます。
- 防火地域・準防火地域:火事が燃え広がらないよう、建物を燃えにくく作る決まりがある地域。防火地域の方が厳しいです。
- 用途地域:住宅向け・お店向け・工場向けなど、土地ごとに建ててよい建物や大きさの決まりを分けた地域。
- 延べ面積:建物の各階の床の広さを全部足したもの。
- 日影規制:まわりの土地に長い時間かげを落とさないよう、建物の高さや形をおさえる決まり。地域によってかかり方が違います。
- 天空率:空がどれくらい見えるかで、斜線の決まりの代わりに確かめる方法。使うと建物の形が変わることがあります。
- 隣地斜線:となりの土地との境から引いた斜めの線より、建物を低くする決まり。主に高い建物にかかります。
- 専有率:建物の床のうち、部屋(住戸)に使える割合。残りは廊下・階段など。
- 窓先空地:東京都の条例で、部屋の窓の前に空けておく空地。
次の一手
見積書の読み方ガイド (リンク未設定)
部屋数が分かったら、次は「いくらで建つか」。建築会社の見積書のどこを見ればよいかを確かめます。
お金の計算ツール (リンク未設定)
部屋数 × 家賃と建築費から、手元にいくら残るかを計算します。
- 用途地域・建ぺい率・容積率・防火の指定は、市区町村の窓口か公式の地図で必ず確かめてください。このツールは役所に確認していません。
- 2026年9月時点の法令・条例で計算しています。
- この結果は概算の目安です。設計ではありません。実際に何部屋入るかは、土地の形・高低差・役所の指定・市区町村の条例などで変わります。
- 買う・建てると決める前に、必ず建築会社や建築士に確認してください。
- 入力した内容は、この画面の中だけで計算します。どこにも送信しません。